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ホームページ改善徳島クリニック・歯科

徳島のクリニック・歯科が問い合わせを増やすHP改善チェックリスト

7分で読めます

徳島のクリニック・歯科医院のホームページ、「作ったきり何年も更新していない」という先生は少なくないはずです。ここでは、問い合わせや予約の件数を増やすために今すぐ確認できるチェック項目を一覧にしました。該当するものがあれば、優先度の高いものから改善してみてください。

基本情報の掲載チェック

  • 診療時間・休診日が最新か?——徳島の患者さんは「今日やっているか」をスマホで確認してから来院します。祝日や臨時休診の情報が古いまま放置されていると、不信感につながります。
  • 電話番号がタップで発信できるか?——スマホ閲覧が8割以上を占める時代です。電話番号がただの文字列になっていないか確認しましょう。HTMLでtel:リンクを設定するだけで対応できます。
  • 駐車場の台数と場所を明記しているか?——徳島は車通院がほぼ100%です。「駐車場あり」だけでなく「10台分完備・医院裏手に第2駐車場あり」のように具体的に書くと安心感が増します。

患者目線のコンテンツチェック

  • 診療内容ごとに個別ページがあるか?——「インプラント」「矯正歯科」「小児歯科」など、診療内容をすべて1ページにまとめている医院が多いですが、これはSEO上も不利です。最低でも主力の診療内容は専用ページを用意しましょう。
  • 費用の目安を掲載しているか?——自費診療がある場合、料金ページの有無で離脱率が大きく変わります。正確な金額が出せない場合でも「〇〇円〜」という目安は記載すべきです。
  • 医師・スタッフの写真と紹介文があるか?——初めての患者さんにとって、どんな先生が診てくれるかは最大の不安材料です。白衣を着たかしこまった写真より、笑顔の自然な写真のほうがクリニックの雰囲気が伝わります。

予約・問い合わせ導線のチェック

  • Web予約ボタンは全ページから見えるか?——ヘッダーやフッターに固定表示されているのが理想です。ページの一番下までスクロールしないと予約ボタンが出てこない構成は改善の余地があります。
  • 予約完了までのステップ数は3以内か?——入力項目が多すぎる予約フォームは途中で離脱されます。名前・電話番号・希望日時の3項目で十分です。
  • LINE予約を導入しているか?——徳島の患者さん、特に30〜50代の主婦層はLINEでの連絡に慣れています。LINE公式アカウントによる予約受付は、電話が苦手な患者層の取りこぼし防止に有効です。

技術面のチェック

  • スマホでの表示速度は3秒以内か?——GoogleのPageSpeed Insightsで無料測定できます。画像の圧縮だけで大幅に改善するケースが多いです。
  • SSL(https)対応しているか?——未対応の場合、ブラウザに「保護されていない通信」と表示されます。患者さんの信頼を損ねるだけでなく、検索順位にも悪影響です。

徳島の患者さんの検索行動を知っておく

徳島の患者さんには、検索行動にいくつかの傾向があります。まず、通勤途中や昼休みにスマホで「近くの歯医者」「徳島市 内科 土曜」と検索するパターンが多いこと。次に、複数の医院を比較するというより、検索結果の上位に出た1〜2院のホームページを見て決めるケースが多いこと。つまり、ホームページに辿り着いた時点での「第一印象」が来院を左右します。

また、徳島は地域の口コミネットワークが強いため、「知人に紹介されて医院名で検索する」患者さんも一定数います。その場合、ホームページが古かったり情報不足だったりすると、紹介された安心感が打ち消されてしまうこともあります。

まずは3つから始めましょう

すべてを一度に改善する必要はありません。上記のうち特に効果が出やすいのは「電話番号のタップ対応」「Web予約ボタンの固定表示」「診療内容の個別ページ化」の3つです。まずはこの3項目を確認して、できていないものから対応してみてください。

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